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2015年12月12日

【プロローグ】過敏性腸症候群歴25年の男が整動鍼で下痢が治るか試してみた

だいぶご無沙汰しております。開業以来一番の忙しさでバタバタしておりました。

そんな中でも自分の体を使って新しい検証を進めております。今回は自身の過敏性腸症候群(IBS)についてです。

過敏性腸症候群(IBS)とは

ストッパ

腸そのものに問題はないのに、ストレスや食事などによって便秘や下痢、またはその交互を繰り返す病気です。その他、ガスが溜まったり腹痛、お腹の筋肉の痙攣などが起こる場合もあります。

患者数は増えており、急な下痢などにより日常生活に支障をきたします。サバンナ高橋が出演するCM、薬のストッパもこのような症状に使うものです。

以前勤めていた鍼灸院は心療内科と提携していたため、IBSの患者さんをたくさん見ておりその大変さは身を持って感じております。

そう、それは25年の付き合いがある相棒

腹痛

ブログ内で何度か書いておりますが、わたし北川はIBSの症状があります。

参考:腸腰筋と過敏性腸症候群と腰痛と

よく考えてみれば、その症状は小学3年(10歳)のプールが嫌で腹痛として芽吹き、中学2年(14歳)のイジメにより開花した症状でした。当時は毎朝下痢でよく遅刻して、「這って学校に来れるなら病気とは認めない」という担任の愛に耐えた思ひ出。

現在は症状もだいぶ落ち着いていますが、たまに急激な下痢が続いたりしており、25年ほどの付き合いとなっています。そんな相棒は、色々な先生の治療や運動をも乗り越え健気についてきています。

そろそろお別れしたいところですが、IBSの患者さんを治療してきた身としてはその難しさも感じております。そういう意味で、IBSの改善は私のライフワークでもあります。

過敏性腸症候群が治ると豪語できる治療

自分語りが過ぎましたので話を戻します。

先週、12/6〜7と毎度の活法研究会へセミナー受講してきました。今回は整動鍼(旧古武術鍼法)の「腹背編」ということで、手足のツボを使ってお腹を緩めるというものでした。

実は以前からIBSの治療について、整動鍼の創始者である栗原さんに相談していました。曰く「お腹が緩めば症状は良くなるよ」と事も無げに仰る。今回セミナーに参加した際も「(私の症状を聞いて)それなら、伝えたツボを使ってくれればいいよ」と。

IBSがさほど難しくない治療であるかのような雰囲気に、「IBSはそんな簡単な症状じゃない!25年悩まされてきた症状がそんな簡単に良くなるわけがないんや!」という妙なIBSプライド?が湧き出てくるのは何故でしょうか。IBSに脳までやられたのでしょうか。

まずは自分の体で試してみる

矛盾

自分に効かない治療は他人に施さない主義。そう思ったら自分の体で実証してみるしかありません。

25年もIBSをやっていると、「こうすれば高確率で下痢になる」食事を把握しております。今回教えてもらった治療法を行った上で、その食事を試してみます。

絶対に下痢になる食事 vs 下痢にならない治療

まさに矛と盾。某番組のようにヤラセはしません。

善は急げと、セミナーから帰って3日後、実証実験を開始したのでした。

続く

(一部雰囲気を誇張してます。栗原さんは慎重な方です)

お知らせ

banner01名古屋市名東区高針台にて下痢・便秘・腹痛・ガスなど過敏性腸症候群の症状を専門とした「ふくぎ鍼灸院」を開院しました。

長年、過敏性腸症候群で苦労し研究し続けてきた北川が代表を務めます。治療は北川と同じ鍼の技術(整動鍼)を使えるスタッフが行います。

実際の患者さんを治療した症例や喜びの声を掲載していますので参考にして下さい。過敏性腸症候群で悩む方の力になります!

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