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2014年05月25日

妊娠線の予防にはお腹を緩めるべし!治療前後を公開

妊娠と聞いて女性が気にするのが、出産の痛みと妊娠線。私の妻も妊娠線にならないように予防クリームなるものを塗っており気にしております。治療の際にも、お腹の妊娠線を気にされ見られたくないと仰る方もみえますので、女性にとって重要な課題だと思っています。

妊娠線予防クリーム・オイルの効果

クリーム・オイルは保湿効果がありますので、お腹の張りが強く表面がピリピリするような場合には痛みが軽減するようで、妻も効果を感じています。ただ、これが妊娠線予防に効果があるかというと、難しいと思います。

患者さんを見ている限り、お腹の緊張が高いと妊娠線が出やすいように感じますが、クリームをつけても緊張は緩和しませんしダメージを受けるとされる真皮より深い部分にクリームの成分が到達するのは難しいでしょう。敢えて言えば、クリームを付ける際にマッサージをする形になるので、これによりお腹の緊張が多少改善する可能性はあるかもしれません。

妻が使っているのはこれ。アレルギーが出づらいのは良さそうです。

妊娠線の出来やすいお腹、出来づらいお腹

お腹の緊張が高いと妊娠線が出やすいと考えていますが、私の妊婦さんに対する臨床の数はまだまだ少ないです。そこで、10年以上妊婦さんのケアをされており活法研究会の副代表もされている栗原先生にお考えを伺ってみました。

栗原先生によると妊娠線が出やすいのは

前に突き出すように膨らんでおり、横に広がらないお腹

とお話がありました。横に広がらないため必要以上にお腹が伸ばされ妊娠線が出来てしまうということのようです。

 

それって完全に私の妻のことですけど!

妻のお腹の張り方はおヘソの上辺りが前に突き出るようになっており、そこからよく痛みが出ています。活法で治療することで全体的に平らになりよく寝れるらしいのですが、やはり妊娠線の予防にもなっていたということですね。

言葉だけではわかりづらいので、治療前後の写真をご覧ください。

腹部治療前後

前回は立った姿勢での写真でしたが、今回は仰向けに寝た姿勢です。治療前膨らんでいた部分が平らになっているのがおわかりでしょうか?うまくいけば2分でお腹の緊張を落とせるのが活法のいいところですね。

これを妻に伝えると毎日のようにやっている治療の要求レベルが上がりそうなので、まずは痛みを取り結果妊娠線も防げたらOKということにしておきたいと思います。

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